| 観光 |
観光客数 |
121.5万人(2006年) |
| 観光客主要出身国 |
タイ(56%)、ベトナム(16%)、中国・アメリカ(4%)、
フランス・イギリス(3%)(2006年) |
| 世界遺産 |
ルアンパバーンの町(1995年登録)
チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群(2001年登録) |
| その他主要観光地 |
ビエンチャン近郊(ナムグムダム、プーカオクワイ、ラオパーコー、バンビエン)、シェンクワン(ジャール平原、温泉)など |
| 滞在情報 |
ビザ・出入国 |
2007年1月1日より、日本人(日本国籍の旅券を所持)の観光目的での15日以内の滞在に関してはビザ免除(パスポートの残存有効期限は入国時に6ヶ月以上必要)
<ビジネスビザの手続き>
1)申請者は必要書類を作成し、在京ラオス大使館でビザの申請を行う。
2)在京ラオス大使館は書類を本国に送付し、計画協力委員会、入国管理局、内務省、外務省の審査を受ける。
3)許可された場合には外務省から在京ラオス大使館へビザ発給手続きがなされ、ビザが発給される。
※ラオスに事務所がある企業などについては、カウンターパートとなる省庁、または外務省に対して申請者の概略・入国目的を送付し、ビザの発給要請をする。 |
| 時差 |
GMT+7(日本より2時間遅れ)
サマータイム無し |
| 電気 |
電圧:220V、周波数:50Hz
電源プラグ:C/SE(3つ穴タイプ) |
| ビジネスアワー |
官庁 8:00~16:00(12:00~13:00昼休み、土日休み)
銀行 8:30~15:30(土日休み)
商店 9:00~18:00(定休日はない)
一般企業 8:00~17:00(12:00~13:00昼休み、土日休み) |
| 安全情報 |
外務省海外安全ホームページ参照 |
| 予防接種 |
ラオスに入国するために必要な予防接種はない。しかし、破傷風、A型・B型肝炎、狂犬病の接種は受けておくべきである。可能であれば、日本脳炎、ジフテリア(散発的にはやる)、腸チフスの予防接種も受けたほうがよい。 |
| 医療施設 |
外国人が使えるビエンチャンの病院は、国立マホソット病院、市立セタティラート病院、国立ミッタパーブ病院(別名:150床病院)。ただし緊急の場合には直ちにタイのノンカイ(約30km)やウドンタニ(約70km)の病院に移送することが一般的。 |
| 日本大使館 |
住所:Sisangvone Rd.,Naxay Village, Saysetha District, Vientiane
電話:021-414400 |
| 主な祝祭日 |
1/1~3(正月)、1/20(国軍記念日)、3/8(女性の日)、4/14~16(ラオス暦の正月)、5/1(メーデー)、7/10(ブン・カオパンサー)、10/5(ブン・オークパンサー)、10/7(教師の日)、11/5(タートルアン祭)、12/2(建国記念日)、その他地域ごとの祝日等
※年によって日付が変わるので注意が必要。 |