ラオス観光ニュース
ラオス国立大学林学部エコツーリズム学科の講師16名が、昨年12月20、21日にカムムアン県ナカイ地区でサマンの滝とコンロー洞窟の調査を行った。目的はエコツーリズムの管理と、地元の人々から提供されるサービスの調査のためである。
サマンの滝とコンロー洞窟は自然そのもので、地元のコミュニティによって大切に保護されている。滝の周辺には泉があり、鳥も多く、高い木々に囲まれでいる。洞窟は石灰岩の岩場を流れるヒンブン川によって形成され、全長7.5キロもある。洞窟内はレンタルボートで移動することができ、壁や天井に無数の石灰岩が見られる。
学科長代理のタウィー・ピンピニット氏によれば、今回の調査で講師たちは、学生たちにガイドラインをどう書かせたらいいか、またはエコツーリズムの理解を深めさせるためにどのような授業を行ったらいいのか、ということについて学んだ。
実地調査は、ラオスのオランダ開発機構(SNV)の財政援助を受けている。
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