ラオス観光ニュース
4月のラオス新年にフアパン県のサムヌア地区において、新しい市の記念塔の除幕式が行われる予定である。記念塔は高さ14メートルで、頂上にはロシア産の宝石がちりばめられた直径1.6メートルの玉が乗っている。
大衆民謡サムヌア・ペンナイケーオは、サムヌア地区が自然の美しさに富んでいることと、キラキラ輝く美しい玉をなぞらえて民謡をつくった。民謡は、人々があらゆる民族の間でどのように友情をわかちあえばよいのか、または人々が様々な習慣の中でどのように存在しているのか、という意味が込められている。
当初、関係者は玉を水晶で制作しようとしたが、ガラスの代わりに宝石を用いてみたところガラスより眩しく輝いた。そこで県と事業者、そして地元の人々は、玉の制作に宝石を用いることに決め、160億キップ(175万ドル)以上を費やした。
現在、本県はビエンサイ地区にある魅力的な洞窟が有名であるが、市の記念塔と合わせて国内外から多くの観光客を呼び寄せる予定である。
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