ラオス観光ニュース
ラオス航空局は、日本との直行便について協議を進めていると発表した。ルートはビエンチャンと名古屋を結ぶもので、その2都市からアメリカ、インドシナ各国を結ぶ構想がある。
昨年のラオス首相の訪日の際に、その可能性について協議が始まった。現在ラオスを結ぶ国際線は、中国、タイ、カンボジア、ベトナムで、最近ではマレーシアのクアラルンプールとの直行便が運行された。また、現在シンガポールからの直行便も検討されている。その他、ミャンマーとの路線も地域の観光業促進のため協議が行われている。
2005年における邦人の訪問者数は23,000人で、2006年でその2%が増加、2007年にはビザ免除の効果により34%の増加を記録しており、今後さらなる増加が期待される。
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