ラオス観光ニュース
シェンクワーン地元当局は、ジャール平原の世界遺産登録(2010年目標)と国際空港建設の二本柱で観光客の誘致を考えている。観光地は禁煙のスローガンに掲げている。シェンクワーン観光局局長カンペット氏によれば、シェンクワーンの観光業は、開発マスタープランにおいて畜産業の次に置かれている。現在、国内空港を国際空港へ昇格させるための協議が進行中で、空港拡張工事費用の約5000万ドル(53億7000万円)は近隣国からの借款になる見通し。他には、プークド郡のクド山にある750ヘクタールの丘を観光用に開発する計画(2009年目標)がある。
シェンクワーン観光局によれば、ジャール平原には52ヶ所に1900個の石壷が点在しているが、カム郡の2ヶ所とクン郡の1ヶ所の合計3ヶ所しか公開されていない。シェンクワーン県には14のホテルと40のゲストハウスがあり、観光客はヨーロッパを筆頭に、日本、中国、ベトナム、タイとなっている。
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