ラオス観光ニュース
ルアンパバンがWHO(世界保健機構)禁煙デーにおいて受賞した。これは、東南アジアのユネスコ世界遺産の中で初めてとなる。ルアンパバンを禁煙モデル都市とするにあたり、保健省、NPO団体ADRA、東南アジアタバコ抑制同盟(SEATCA)が協力した。
ルアンパバンの禁煙化は2007年3月に始まり、政府機関の仕事場、ホテル、レストラン、土産物屋といった建物内、ナイトマーケットといった公共の場にも規制が及んだ。禁煙化は更に強化される方向で、他の地域にも影響を与えている。
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