ラオス社会ニュース
給水部カントン・ボラチット部長によると政府は2020年までに80%の町に水道施設を設置する計画である。しかし、この計画に対する予算は不十分で、政府は民間投資による給水整備を検討している。最近、ヴィエンチャンではラオス・ベトナム会社により給水設備建設計画が開始されており、完成後にはシーゲーム会場やコークサアート村にある工業団地に送水する水が給水部に販売できる。合弁会社による投資金は約7年間で回収できる見込みとなっている。さらに、ルアンパバーンでは韓国企業が事前調査を開始している。 水道料金などはすべて給水部がコントロールし、料金の変更にも給水部の許可が必要となる。
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