ラオス経済ニュース

無農薬ライスのマーケティング
2009/05/18 16:05 JST配信

 現在無農薬米は国内外のマーケットで非常に注目を浴びている。スイスの民間組織HELVETASの代表ルーディー・ルティー(プロジェクトマネージャー)によると、ラオス無農薬米の需要は非常に高いが、品質を確保することができないため問題が生じている。プロジェクトでは、 ビエンチャン特別市のサンクトーン村を中心に574家族が無農薬米の栽培を行っており、実際に良い品質で生産できたのは187家族の計700トンであった。無農薬ライスの品質が証明できないことには国外への輸出は大変難しい。

(socio-economic)
関連カテゴリ:経済
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