ラオス経済ニュース
9月4日ラオホールディングス公社は2009年度上半期総括と下半期計画に関する会議を開催し、ソムブン・マノーロム代表取締役が議長を務めた。
会 議内容とは、政府より電力事業の株式の管理を委譲された同社の9つの事業;ナムトゥン2ダム(25%)、ホングサー火力発電(発電20%、石炭採鉱25%)、 ナムグム3ダム(23%)、ナムトゥン1ダム(20%)、ナムンギアプ1ダム(20%)、ナムコング1ダム(20%)、セーピアン・セーナムノイダム (24%)、セコン5ダム(20%)、の9つの事業で、発電量は5300MW、総投資額は100億ドル以上、うち同社は6億6650万ドルを占める。
上 半期は同社は各事業の遂行に務め、ナムトゥン2ダムは98.5%が完成、2009年末より操業を開始する予定で、また火力発電事業は2009年2月5日に ジョイントベンチャー契約を締結し、ホングサー電力社(HPC)を設立した。
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